探偵事務所に浮気の調査を依頼したら

成功報酬制度を持った探偵事務所に浮気の調査を依頼したら損することは無いかと言いますとそうとも言えないケースもままあります。
普通、成功報酬と言えば調査が成功しなかった時、報酬支払いの義務がなくなるので依頼者から考えると得ではないかと思うのです。

それ故に、特に成功報酬の制度を持っている探偵事務所に限定して、求めているような人がいます。
浮気の調査を探偵に任せ、誰が見てもそうとしか思われない証拠が見つかれば、慰謝料は配偶者と不倫相手双方に請求することもできます。
パートナーが信用できなくなってしまうと人生を一緒に歩むのは精神的な負担は計り知れないものになるでしょうから、しっかりと慰謝料の請求をし、結婚生活と決別することもいいかもしれません。

それと、原因となった不倫相手に慰謝料の支払いが課せられれば別れさせることも難しくはありません。頻繁に掛かってきたり電話を受けていたり取り合っているとなるとそれは浮気相手と連絡を取り合っているという可能性がある程度間違いないと思われます。
それがわかったら電話番号の主を突き止めるだけでいいのです。しかしパートナーの方が一枚上手ですと、電話で浮気相手と連絡を取りあった後には電話番号の履歴を毎回削除しているということもあります。どれぐらいの期間、浮気調査にかかるのかというと、多くの場合は3~4日間です。

しかしこれはあくまでも平均の期間です。

普段から気づかれないように気を使っているパートナーの調査だと、3~4日では終わらず1週間から1カ月以上かかってしまうことがあります。
逆に、浮気する可能性の高い日が調査の前に分かっていれば、調査期間は1日で済むこともあります。
食事をした際に店で発行する領収証には定食の数から一緒にいた人の数が記載されている可能性があるので、浮気と特定する材料となります。

あわせて、クレジットカードの支払い項目はしっかり月ごとに見るようにします。
仕事で使ったにもかかわらずビジネスホテルではなかったり、シングルでの使用にしては高額な宿泊費だったりすると、浮気相手と過ごしていたおそれがあります。例え、配偶者が浮気している場合でも結婚生活を解消したくないのなら浮気現場を押さえようとすることはしないほうがいいでしょう。

浮気の事実を突き止められると妻または夫の頭に血が上って、居直ってしまって、元の関係に戻ることができなくなってしまうこともありえます。その上、浮気相手との会話によって精神的に、耐え難い苦痛を味わうこともあります。
なるべく少ない費用で浮気調査を依頼するには、できる範囲のことは自分で前もって調査しておきたいものです。調査とはいっても簡単にできることなのです。

毎日、パートナーの行動記録を付けておけば良いだけです。

日々の仕事に出掛ける時間、帰宅時間、だれかと電話をしているようなら、掛ってきた時間と通話していた時間も記録しておきましょう。
興信所か探偵事務所か迷う違いの差ですが、これと言って無いと言っても言い切れます。共に、浮気調査から身辺調査、同じような仕事内容です。
しかし、違いをあげるとしたら、企業や団体からの依頼の多くは興信所に、探偵は個人向けのようです。料金体系が成功報酬制の探偵事務所は、調査に成功したケースでしか報酬を得られないというリスクがあるため、成功した場合はそれなりに高額の料金を請求されます。そのため、成功報酬のシステムだからと言って、浮気調査にかかる費用が安くなるとは言い切れません。どこまで調査してもらえるのか調査内容などもよく確認して、料金システムに関して不安がない探偵事務所に依頼する方が納得いく結果が得られるでしょう。

自分の配偶者を調査してもらったところ浮気が明らかになった時、別れるべきか否か決めかねますよね。

ひとまず冷静になって、探偵事務所に依頼の電話をかける前に、自分の気持ちを見つめてみたほうがいいです。
夫婦であれば不貞があっていけないのは当然のことですから、当然の権利として慰謝料の支払いを求め、結婚生活にピリオドを打ち、離婚するのもいいでしょう。不貞の慰謝料は200万円前後が相場ですが、場合によっては50万円程度ということもありますし、ケースによっては400万円くらいのこともあります。
離婚をしない場合でも慰謝料を請求できますが、額は少なくなります。
それに、不倫した相手が不倫を認めない時には証拠が必要とされます。
無関係な人からみても明らかな不倫の証拠が必要です。探偵の一部はアルバイトの例があってしまうのです。

探偵をするアルバイトを検索してみると、お仕事が見つかるのです。

というわけで、探偵事務所がバイトとして採用することもいっぱいあるということです。浮気の調査をお願いする場合には、個人情報がないと調査のしようがないですよね。
アルバイトだと不意に放り投げることもあるかもしれないですし、知ってしまった事柄を他の人に話す可能性だってあります。
探偵に浮気調査を依頼して払う費用内容は「実費」と「時間給」の2つです。実費とは具体的には交通費やフイルムや現像料などをいいますが、調査中の食費が加わることもあるようです。

また、時間給は調査員の人数×調査時間で、算出した費用です。

短時間で調査を完了すると費用も安くすむわけです。GPS装置を用い、良く通っている地域の情報を得て、張り込んでいると、いつかは来るはずですから、現場を押さえられると考えられます。

あまり予算が無い場合には、GPSの機械で所在を調べるのも、試してみたいやり方です。
その機械を付けている事がバレてしまい、追及される種になることもあります。

自分の夫あるいは妻が他の異性と不倫をした場合、交際相手を含めた二人に対して、慰謝料を求める事ができます。ただ注意が必要なのは、不倫をする前から、同じ屋根の下で生活してはいるもののほとんど会話がない場合や、夫婦の関係が冷め切っていたときは、配偶者とその不倫相手にに慰謝料を求める事が出来ません。
慰謝料の金額は、不倫によってあなたが精神的な苦痛を受けたか、夫婦の歳、結婚年数など総合的に判断して裁判所が決定します。
どのような行為をしているか記すことで浮気の証明をできることもあります。
基本的に、日々の行動にはパターンができてくるものです。

にもかかわらず、浮気をしてしまっていると、そのパターンが揺らぎます。
変わった曜日や時間帯を断定ができたら、動き方をよく見ていると、浮気の根拠を示す目途がたちやすくなります。夫の浮気相手のところに妻が談判に行ってとんでもない修羅場になってしまうのは、ドラマ・芝居で目にすることも多いです。妻とその浮気相手がいるところへ夫が乗りこんだら、傷害や場合によっては殺人さえも起こるというシナリオもよくありますね。浮気しているところを捕まえて問い詰めるのも選択肢の一つです。離婚まで覚悟しているならば、取っていい行動といえるかもしれないです。浮気調査で肝要なのは、不倫相手の存在を明らかにする事です。不倫行為が確実ではない場合はひとまず、依頼主に調査続行の意思を確認することとなります。
調査により浮気が確定した場合に、次に、浮気相手の素性を入手する必要があります。お出かけ先からパートナーの行動を調査したり、見張りなどの方法も用いて、パートナーと不実を働いている相手を押さえるのです。日頃、相手の行動の様子を目を配っておくのは他人に頼まなくてもできますが、ごまかしきれないような浮気の証拠を手に入れるためには、やはり、蛇の道は蛇、プロの探偵に依頼しておいた方が間違いありません。
そして、探偵に頼むという事は、ただ、浮気に関する調査報告をもらうだけでなく、豊富な経験に裏付けされたアドバイスをもらえる、という付加価値もあるのです。結婚した人の不倫を調査を探偵にお願いする時、一般的に、浮気調査にあたる人数や調査期間を事前に話し合います。1時間で1万円以上もの費用がかかるので、調査にかかる時間が長いほど支払う費用も高くなるのです。興信所などによって、働かせる道具や調べる人の才能は異なりますので、口コミなども調べていったらいいと思います。
洋服の好みが変化してきたら、危ない予兆です。

浮気の相手が好きな格好をしようとしていたり、ほんの少しだけでも格好よく見せたりしている可能性があります。

突然に本人よりも若い年代の人のカラー・デザインの服装を着るようになってきたら、大変よくない兆候です。
服の中でも、きれいな下着を着るようになってきた時は浮気の可能性もかなり高いです。不倫問題を相談したいと思うなら弁護士に相談することをオススメします。

離婚を望むのか、不倫相手から慰謝料を取ることをのかを考えてから相談するようにしましょう。

不倫の証拠を掴みたいのなら、探偵や興信所に相談するようにしてください。
女性の場合、近所に住む奥さんや友人に相談してしまう人もかなり多いですが、噂のタネになりたくないなら、相談しないようにしましょう。自ら動くより、浮気調査は経験豊富な探偵に頼んだほうがいいでしょう。
探偵に依頼する方が、確実に浮気の証拠をつかんでくれます。素人が調査をしてみても、浮気している事実くらいならすぐにわかります。しかし、相手を責めたてても浮気の事実はないと逃げられたら、有利な条件での離婚はできないでしょう。有利な条件の離婚には確実な証拠がどうしても要ります。
相手が言い逃れできないような証拠を、探偵の浮気調査によって得ることができたとしても離婚しないままの方が良いこともあります。
ご夫婦に子供がいる場合ですと特に配偶者の浮気が確実なものになったからといって簡単に「離婚!」とはいかないものです。養育費を請求できたところで貰える額は少ないですし、約束をしても支払ってもらえないことも多いですから、仕事をしながら育てるのは心身ともに大きな負担になります。
男手一つで育てることも、また同様に簡単に仕事と両立することはできないでしょう。本人が知らないうちに、浮気しているという客観的な証拠を掴むためには、必要となる機材や技術があります。
浮気現場をせっかくカメラで撮影しても、顔が見分けられないような露出不足だと証拠とは認められません。浮気調査を探偵が依頼されたときは、非常にコンパクトなカメラを使って覚られないうちにはっきり判別できる写真を撮ります。
浮気調査の依頼をするときには、調査にはどれだけの人数が必要なのかというと、調査内容により、さまざまではありますが、しかし、まだ浮気なのかはっきりしていないケースでは、調査員が1人で浮気をしているかの確認をすることが多くなります。浮気をしていることがはっきりとしたら、もう一度話し合いをして調査員を増やすのか、減らすのか、どのように調査するのかを具体的に決めます。実際、もう離婚になってもいい、その場合の慰謝料は少しでもたくさん取りたいとの考えなら、思い切って浮気現場に踏み込むのも良いでしょう。

しかし、単独で行くのは、さらに揉める可能性が高いので、避けたいところです。あなたが信頼する人と一緒に行けば、頭に血が上って事態を悪化させることがないでしょう。あなたが信頼できる方がいない場合、探偵に依頼するという方法があります。

尾行料金の相場はと言うと、何人が調査に関わるかにもよりますが、1時間で1万円から3万円ほどと考えてください。言うまでもありませんが、調査員が少数なら安く、増えるほど高くなります。
また、尾行の時に移動のために車やバイクを使った場合、交通費や車両費として別途請求されることがありますので確認したほうが良いでしょう。
信頼に値する探偵事務所を見つける方法として、口コミをチェックするのも有効です。

当たり前のことですが、探偵事務所が運営するホームページにアップされている口コミではなく、全く無関係の掲示板や専門の相談用サイトに載っているような口コミを確認するのがお勧めです。
該当する探偵事務所と金銭的に無関係の人による口コミは、信頼できる情報なのは間違いありません。
車の目立たない場所にGPS端末を装着して、行動を常時監視し続け、今いる場所をモニターしたり、記録されたデータを後で読み出し分析することもできます。普段、運転しないような人の場合は、普段、持ち歩くカバンなどにGPS端末を隠しておくことも可能です。それによって、相手が行った場所やどのくらいの時間を過ごしたのかも把握できます。

2015-10-09

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